2006年10月11日 (水)

ヤクザvsマフィア

 ついに発見!任侠ものヴィゴ作品♪(笑)レンタル屋さんで探すの大変でしたあ~^^;でも、レンタルできたのは、吹き替え版のビデオ。字幕版もあるんですねえ~!アマゾンには(-_-;)やっぱ字幕版で観たかった~!!

ヤクザvsマフィア DVD ヤクザvsマフィア

販売元:東映
発売日:2004/09/21
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 もっと、日本映画にゲスト出演的な仕上がりかと思っていたら、全く違って、堂々の主役だし、舞台はアメリカだし。出演者はみんな英語を喋っていたんだよね・・これ?!見事にみんな吹き替えされてたけど・・。日本映画っぽくなかったな。

 『ヒストリーオブバイオレンス』で肉片などの描写がリアルだと思ったけど、ヤクザものも、そういうのはお手の物って感じ?でも、ヒストリーでのヴィゴの方が、強そうだったな(^.^)今回のヴィゴもかっこよかったけど♪キュートな感じね(^_-)-☆

 この映画出演から、石橋凌さんとの友情が今でも続いてるなんて、ホント兄弟の杯を交わしただけのことあるよなあ・・。ヴィゴが日本好きになってくれたのも、嬉しいし♪

 これでヴィゴ作品、ほとんど観ちゃった気がする~。あとは、新作を楽しみにするばかり(#^.^#)

 

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2006年10月 1日 (日)

ヒストリー・オブ・バイオレンス

 久々のヴィゴ作品♪しかも新作(^.^)全ての映画館では上映されなかった作品なので、レンタルを待ち望んでおりました~♪

ヒストリー・オブ・バイオレンス DVD ヒストリー・オブ・バイオレンス

販売元:日活
発売日:2006/09/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 これも今年のゴールデングローブ賞などで奥さん役のマリア・ベロが主演女優賞にノミネートされたりしてましたが、なぜヴィゴがノミネートされなかったのか?!それが不思議です。マリアも頑張ってましたが、ヴィゴはその上をいっていたと思うなあ~。って、そんな比べ方は変ですが^^;

 冒頭から、バイオレンスな場面が多い映画で、残酷でリアルな映像には目を背けたくなります・・が、暴力の結果として、目を背けてはいけないのだと思います。ちょっと過激なベットシーンもありますので、子供には見せることはできません^^;でも、愛し合ってる夫婦の自然な姿だと思うし、階段のシーンも、暴力ではなく愛の表現だと思いました。奥さんの気持ちもわかるなあ~って思ったし。

 この家族、高校生の男の子と、4~5歳ぐらいの女の子がいるんだけど、夫婦は結婚3年ぐらいみたいなので、奥さんの連れ子ってことだと思う。それにしては、とても仲がよい。よすぎるほど・・。多分連れ子だから、却って仲良く会話が多かったりするんだろうなあ~とは思ったりしたけどね。奥さんともラブラブすぎるし・・(笑) で、すごくいい「お父さん」をしてるヴィゴ演じるトム。本当に二重人格者なのかしら?と思うほど、暗い過去を持つ男とは思えなかったな・・。息子も、反抗する年頃のはずなのに、どうしてあんなに義父を慕っていたんだろう・・と不思議な感じもしたけど、この子供達が結局ラストの平和をもたらすものになったと思えるから、子供の存在はやっぱり大きいな。ラストはいちお平和に終わってくれて、よかった♪その後は、どうなるかわからない気もするけど・・ハッピーエンドになって欲しいな・・。

 この映画の音楽・・なんか「ロードオブザリング」を思い出すな~と思ったら、気のせいじゃなく、同じ人ハワード・ショワが携わっていました^^;音楽のせいか?ヴィゴの戦い方も、アラゴルンの戦い方を思い出させるんですよね~。頭突きしたりするとことか。華麗な動きとか。残酷な殺しをしているんだけど、かっこよく思わされちゃう♪この役はヴィゴじゃないと、ただのひどい男に思えちゃうかも~とまで思ってしまった。奥さんに愛される理由も、ヴィゴじゃないと、納得できないかも~♪なんて(^.^)

 ヴィゴ♪ラブコメントになってしまいましたが^^;映画としても、作品賞に選ばれるのも納得の仕上がりになっていたと思います!いろんな形の暴力を通して、監督が伝えたかったもの・・。何か考えさせられるものがあると思います。

 

 

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2006年5月30日 (火)

インディアン・ランナー

 ヴィゴ出演の映画です(^_-)-☆見たくてもなかなかレンタル屋さんで見つけられなかった作品!ついに発見です(^_^)v

インディアン・ランナー DVD インディアン・ランナー

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2005/09/28
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 ベトナム戦争から帰還してきた弟(ヴィゴ)と、警察官の兄の兄弟愛を描いています。弟はどうしようもない粗暴な性格で、自分と葛藤しながらも、どうしても自分を抑えきれない・・兄がなんとか弟を救いたいと思っているのがよく伝わってくる・・。平凡に暮らすことの幸せが、どうして弟にはわからないのか・・と、とてももどかしく思ってしまう・・。

 強く前向きに生きようとする兄と、その反対の行動をとる弟・・弟がとても魅力的なだけに、哀しいものがあります・・。戦争を体験してきたのなら、どうして平凡な生活を幸せと思えないのだろう・・?と思ってしまった。

 父親役に、往年のスター:チャールズ・ブロンソンも出ています!似てると思ったら、やっぱりそうだった(^_^;)弟と両親の間にどんな葛藤があったのか描いていないけれど、弟はずっと両親の愛を求めていたのかもしれないな・・。

 ヴィゴの演技もとても見ごたえがあったし、魅力的な場面も多かったです(#^.^#)満足のいく1本でした♪

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2006年4月 6日 (木)

ルビーカイロ

 またまたヴィゴ作品です♪残念ながら、画像はありません(+_+)

 突然の事故で夫(ヴィゴ)を亡くし、残された3人の子供を抱え、悲しむ妻。夫が残したベースボールカードの謎を解いて、銀行から大金を手に入れる・・。夫にまつわる謎を突き止めようと世界中を飛び回り・・カイロで亡くなったはずの夫と再会!感動のはずだけど、夫の秘密を知ってしまい・・もう素直には喜べない。っていうか、道中、すでに別の男性と知り合っていて、夫が善人であっては困るって感じかも?(^_^;)

 結果的には、妻にとって幸せな結末になったみたいだけど・・。なんだかちょっと変(-_-;)手に入れた大金も、組織に狙われて、奪い返されるのが普通だと思うのにな・・(^_^;)

 この映画の一番の見所は・・冒頭のヴィゴのダンスシーンかも♪(#^.^#)妻と知り合った頃の、素敵なヴィゴの姿は、目の保養になります~♪映画スターほどの美形っていう設定なので、ほんと、かっこよく決めています♪写真の数々も、素敵♪ショートヘアのヴィゴかっこいいです♪映画後半にやっと出てくるヴィゴは、悪役って感じになってしまって・・ちょっと残念でした(-_-;)妻が主役のストーリーだから仕方ないけど・・夫だって、家族のために仕事をしていたっていうのもあったと思うんだけどねえ・・妻が夫の外面だけを見ていたっていう気がしてなりません・・だから、夫も本当のことを打ち明けることもできなかったんだって。

 秘密を持った夫ってことで、最新作の『ヒストリーオブバイオレンス』と似た設定って気もしましたが、こちらは不幸な結末だけど(ヴィゴにとって)、新作は夫婦の絆を強める結末だと・・確か聞いたような・・。その方がいいよね~(#^.^#)

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2006年4月 5日 (水)

柔らかい殻

 ヴィゴ作品です(^_-)-☆ヴィゴが若~い♪黒髪だし・・なんか新鮮な感じでした(#^.^#)

柔らかい殻 DVD 柔らかい殻

販売元:紀伊國屋書店
発売日:2005/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ストーリーは、とってもシュールな感じ?(^_^;)少年が主人公なんだけど・・最初から最後まで、なんだかなあ・・って感じです(-_-;)蛙のお腹に空気を入れて、爆発させるという、嫌なシーンから始まり・・そんな不快なシーンが結構あったりします(+_+)

 ヴィゴは、少年の兄役で、始まって40分ぐらいにやっと登場(#^.^#)年上の女性に一目ぼれ・・まるで恋は盲目っていうような恋愛で、若いなあ・・って感じ。お尻も見れるシーンもあり♪ヴィゴの映画って、お尻が出てくるの多いかも"^_^"

 少年の心もわかる気もするけど・・なんかストーリー的にも好きじゃないかな~。そう、暗すぎる!!将来にも希望が見えないし・・。いまいち作品でした(+_+)

  

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2006年3月22日 (水)

バニシング・ポイント

 ヴィゴの主演映画です(^_-)-☆本当に堂々とした主演ぶりでした(#^.^#)どうして代表作として名前があがらないのだろう・・。

バニシング・ポイント バニシング・ポイント

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2004/05/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 しかし、これをビデオ屋さんで見つけるの、大変でしたあ~(^_^;)しかも、吹き替え版しかなかった(T_T) ちなみに・・↑のアマゾンの画像・・これはヴィゴ主演の『バニシング・ポイント』ではありません(ーー;)アマゾンで検索しても、なかったのお・・。どういうことでしょう?(-_-;) (こちらのバリー・ニューマン主演の『バニシング・ポイント』の方が有名?しかし車はそっくりだわ・・。)

 ヴィゴは車の陸送屋ジム役。2000キロ離れた病院で、愛する妻の持病が悪化し、出産も危ぶまれる状態・・急いで帰りたいヴィゴはスピード違反で警察に止められる・・そこから逃亡のカーチェイスが始まるのだけど、横暴な警察官の態度もあり、ヴィゴは悲劇のヒーローに。カーアクションだけでなく、ジムの過去や妻との出会い、アメリカ先住人らとの交流などが描かれています。そして衝撃のラストシーン!!

 幸せに暮らしていた夫婦が、ほんの些細なことでこうも不幸に陥るのか・・って思わされた・・。ラストのラストに、わずかな希望を思わせる終わり方をしていたけれど・・ちょっと無理があるような気もするし(^_^;)

 妻役の女優さんは、海外ドラマ『ER』でカーター先生の恋人役だった人だ~!と、その印象が強くって・・(^_^;)ちなみに、ヴィゴの新作『ヒストリーオブバイオレンス』での妻役も『ER』でカーター先生のガールフレンドしてたなあ・・なんて、偶然?『ER』はやはり名優さんを生み出しているんだなあ・・カーター先生も、早く名作映画に出演できればいいな・・なんて思ったりした。

 話がずれちゃったけど(^_^;)とにかく、ヴィゴファンには見逃せない一本でした(^_-)-☆日本語版だったのが、悔しすぎる・・(T_T)

 

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2006年3月 2日 (木)

オーバー・ザ・ムーン

 とてもセクシーなヴィゴと逢えます(#^.^#)お相手は、ダイアン・レイン!ヴィゴの配役は、彼女のご指名だったとか!?ダスティン・ホフマン提供ってのも、へぇ~って感じ。

オーバー・ザ・ムーン DVD オーバー・ザ・ムーン

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2004/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 忙しい夫と平凡な毎日に満たされないでいた主婦・パールは、アポロの月面着陸の日、キャンプ場で魅力的な男性と出会う。ひと夏の甘い経験・・主婦版って感じ?母としての葛藤もあります(^_^;)でも、旦那様はいい人すぎて、結局は家庭を選んじゃいますよね。っていうか、家族の絆を再確認するためのラブロマンスだったのかも?です。

 にしても、ヴィゴの魅力全開♪一緒について行きたい!って思ってしまうことでしょう・・(#^.^#)この映画にも、カットされた部分があるようで・・是非見てみたいものです(^.^)

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2006年2月 9日 (木)

アルビノ・アリゲーター

 ヴィゴが出ているということで、見たかった映画です♪ケーブルテレビさんありがとう(#^.^#)

アルビノ・アリゲーター DVD アルビノ・アリゲーター

販売元:ビデオメーカー
発売日:2000/05/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 アルビノアリゲーターとは、「白いワニ」のこと。仲間のために犠牲になるワニのことらしい・・。映画の中で説明されています(^_^;)

 強盗犯3人組が地下バーに人質と共に立てこもる展開。話としては、犯人と人質の関わりが面白い。バーの場面ばかりなので、そう、舞台の上の芝居を見ているようかも・・。外の刑事達との関わりがほとんどなく、もっとストーリーに膨らみがほしかったところかも?

 注目のヴィゴは台詞がとても少ない(-_-;)重要な役ではあるけれど・・。なかなか面白い映画ではあったけど、何か物足りない・・。ラストも、納得がいかないような・・(-_-;)

 『セブン』と同じ監督らしいけど(ケビン・スペイシー・・俳優としても有名だよね?)、『セブン』の方が面白かった♪というか、すごく衝撃的だったから、サスペンス映画として『セブン』の方が上だと思う(^_^;)『セブン』のブラピはかわいかったしね(^_-)-☆

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2005年12月27日 (火)

ダイヤルM

 こちらもヴィゴの出演作品です(^_-)-☆またまたヒッチコック監督のリメイク物らしいのだけど(『ダイヤルMを廻せ』)、オリジナルは私見ていない・・。なので、スリルとサスペンスを味わうことが出来ました(*^_^*)

ダイヤルM DVD ダイヤルM

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2005/11/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この画像でもわかるように、ヴィゴはとてもセクシーな愛人役であります(~_~)

 髪の色は暗めで、アラゴルンの時と似た容貌です♪これはアラゴルンファンには嬉しい(*^_^*)アラゴルンの時には、カラーコンタクトをしていたらしいので、この映画でもそうだったのかな?

 妻の愛人(ヴィゴ)に、殺人を依頼する夫・・ストーリー的にも、ドキドキ楽しめるし、退屈させません♪ヴィゴの結末は、ちょっと悲しいものだったけど・・(-_-;)

 DVDには、もう1つのエンディングが収録されていて、楽しみにしていたのだけど、特に大きな違いもなく?ネタバレになるけどいいかしら?妻が夫を殺す方法がちょっと違っただけでした・・。より道徳的な方(妻に同情できる方)を選んだと、監督がおっしゃっていました。そうなると、オリジナルはどうだったんだろう・・とふと疑問。今度見てみようかな♪

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2005年12月20日 (火)

ある貴婦人の肖像

 二コール・キッドマン主演で、ヘンリー・ジェイムスの有名な小説を映画化したものらしいです。

Aru この映画も、ヴィゴが目的で観ちゃいました(^_-)-☆

同じ題名で、違う出演者のDVDもあるようなので、注意してくださいね(^_^;)

「時は19世紀、イギリス上流社会。自由と自立、そして何よりも生きることに夢と希望を抱く女性イザベル。3人の男に愛されながらも自らの道を歩むが、気がつくととんでもない男の籠の鳥に…。」

という説明の通りの物語です(^_^;)

 どうやら、小説を読まないと、この映画のよさはわからないような?

 原作ファンは、小説を読んでから観ることをお勧めしている方が多いです。

私も映画を観ただけだと、なんてお馬鹿な・・単なるお金持ちの我侭な娘さん?って

気がしたのですが・・(^_^;)そんなに魅力のある女性には見えなかった(-_-;)

どうして、そんなにもてるのか???

 自由に生きたい!と言ってるわりには、簡単に妙な男のてくだにかかって結婚して

しまうし・・(-_-;)よく周りの(素敵な)男性が見放さず、いつまでも愛してくれていたことが

不思議です!そう、ヴィゴの演じるアメリカ人男性も、イザベルが結婚したあとも、

変わらない愛で待っていてくれる・・本当に羨ましい~(*_*)

 ラストも、なんだかよくわからない終わり方・・結局孤独になってしまうのか?

原作を読めばわかるのだろうか・・??映画だけだと、本当につまらない女性のような

気がしてしまいました・・。二コール・キッドマンも、そう美しいとも思えず・・

あのぼさぼさの髪の毛、なんとかならないのかしら?とずっと思って見てました(^_^;)

 髪型といえば、ヴィゴの髪型も、もうちょっと考えて欲しかったかも(^_^;)でも、

あまりカッコよくしてしまうと、役に合わなかったのかもね?(^_^;)・・ヴィゴの出番は

何度かあるけれど(少ないけど(-_-;))最後の最後のシーンのヴィゴ、繰り返して

見てしまいました(^_-)-☆

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2005年12月19日 (月)

サイコ(1998)

 ヒッチコック監督の『サイコ』をリメイクした作品です!ヴィゴ・モーテンセンが出ています(^_-)-☆

サイコ (1998) DVD サイコ (1998)

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2005/01/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  ハッキリ言って、ヴィゴが出演していなければ、観ることは無かったと思います(^_^;)ヒッチコック監督の『サイコ』はテレビで観たことがあるし、結末がわかっているので衝撃もないし・・ヒッチコック監督の『サイコ』に忠実に作られたというだけあって、特に目新しいこともなく・・ただ、白黒だった画像がカラーになって、血の色が生々しかったです(-_-;)この画像にもあるように・・(^_^;)

 昔の映画独特の、じっくりゆっくり描いているところは、却って新鮮ではあったけど、やはりオリジナルの狂気には叶わないなあ・・その時代の斬新さと、今の時代の斬新さには違いがあって当然・・しょうがないと思う。

 ヴィゴの役は、殺される女性の恋人役。そんな役の人、出てきてたっけ?とオリジナルでは全然存在感なかったような?私が覚えていないだけね・・きっと(^_^;)ヴィゴの演じ方を、オリジナルと比べて見るのも、楽しいかも♪と思いました(*^_^*)

 しかし、恋人が行方不明というのに、全然心配してる雰囲気もなく?のん気だったよなあ~。そういう役だったのだろうけど・・(-_-;)でも、とても頼り甲斐のある男性でしたよ♪ヴィゴがやっているから、そう思えたのかなあ??(^_^;)オープニングには、ヴィゴのセクシーな場面もあるし、ファンには見逃せない一本だと思います♪(^_-)-☆

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2005年11月29日 (火)

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 SEE

 待ちに待ってやっと発売!いつもなら12月発売が、翌年2月になったから、ほんと1年ほど待たされましたよ~♪

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/02/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 原作で私の好きな場面だった「王の癒しの手」の場面・・ちょっとがっかり~(;_;)簡単にしすぎだよお・・。エオウィンの気持ちの変化にも、監督の気配りが足りないような・・女性の気持ちがわかってないかも~(-_-;)なんて思っちゃった。『ロード』も、『ハリー』と同じで、原作と映画は別物と考えないといけないようです!でも、ピータージャクソン監督の『ロード』、原作を超える魅力もあって、本当に素晴らしい出来ばえでした(*^_^*)

 しかし、アラゴルンの出番は半分以上カットされたとヴィゴが言っていたから、ほんと、アラゴルン視点での『王の帰還』があればいいのになあ・・と思うよ・・しつこい?(^_^;)だけど、このSEE版でも、思った以上にアラゴルンの出番が少なかったんだなあ・・・(-_-;)

 今回のSEE版もメイキングやら、俳優のインタビューやら満載です。それぞれの俳優さんの最後の撮影ってことで、お別れエピソードなども♪長期にわたって撮影されたのですから、お別れの寂しさもひとしおのようでした!私の一押し映像は・・ヴィゴとピピンのキスシーンでしょうか・・(笑)

 隠し映像の、メリーがフロドにインタビューするドッキリ?あれも笑えました!(今回のSEEに限り、2枚目本編にも、隠し映像がありましたよ!)

 未公開シーン50分を含めての再構成!なのに、まだまだ原作を考えると、伝えきれないものがあるんですよねえ~。ほんと、3部作では短すぎたのかも?!DVD版でいいから、もっと長編にして作ってほしかったな♪原作にも追想版のようなのがあるのだから、ぜひ、追想版お願いしますm(__)m

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2005年11月28日 (月)

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

 これ、私、映画館で3回見ました(^_-)-☆先行上映へ一人で行き、大感動!!ママ友と観に行って、また泣き、子供達と吹き替え版を観に行って・・3回目でも泣けました(;_;)

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2004/08/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 これほど映画を見て泣けたことはないかも?!しかも、悲しい涙ではなく、感動の涙です!第3部とあって、1本の映画としては、物語も華僑に入ってるわけで、アラゴルン達が、あれほど探しまわっていたメリーとピピンに再会できたところで、もう泣ける訳です(;_;)

 ネットの情報で、サルマンの出番はないと聞いていたので、それは諦めてすんなり話に入っていけたかな(本当は、ゴラムの昔話よりも、サルマンに登場してもらいたかった私ですが・・)今回は、原作を読んでいたので、内容もとても解りやすかったかもしれません。映画の中に入りこんで、烽火の美しい映像にも泣けたし、ファラミアの父を想う気持ちにも泣けた。何と言っても一番の感動はサムの一言だったのですが・・。これは、今思い出しても泣けるわ・・。『二つの塔』の主役はアラゴルンだったけど、『王の帰還』の主役はサムだったと私は思います!

 ピータージャクソン監督は、『ロード』の主役はフロドだという考えで、ホビットとゴラムを重要視していたように思います。あ~アラゴルン主役の展開の『王の帰還』も観てみたい!!未公開フィルムをつなぎ合わせて、絶対そういうパターンの映画が一本作れると思うなあ~♪作って欲しいなあ・・♪原作を読んでただけに、あのシーンがないな・・とか不満も少々あったのだけど、私が今までに見た映画の中で、一番感動した映画であることに間違いはありません!!

 ラストのフロドのシーン、とても長かった・・長すぎるという意見があるのもわかる!けど、2年に渡って観てきた『ロード』とのお別れには、それだけの余韻が必要だったかもしれない!また、このへんも、原作を読んでいないと、理解できなかった部分かもしれない。原作を読んでおいて正解だったと思えたシーンでもありました!

 この感動をありがとう♪そして、SEEに期待して、またしばらくの間余韻に浸ろう・・そんな気持ちで約1年、またSEEの発売を待っておりました(*^_^*)

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2005年11月26日 (土)

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 SEE版

 待ちに待って買いました♪コレクターズエディションが先に発売されるので、それをじっと我慢!待った甲斐がありましたあ~(笑)

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2003/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 今回は未公開シーン40分!どうしてカットしたの~?っていうシーンが多数!!中でも、愛馬ブレゴとのシーンは必要でしょう~!ブレゴとの出会いのシーンがなければ、川辺に倒れるアラゴルンを迎えにきた馬のことが謎のままだと思います(-_-;)迎えにきた馬に、アラゴルンが「ブレゴ」とちゃんと言っていること・・映画を観ただけではわからないはず(私も気付かなかった)!謎が解けてほんと、すっきり♪ヴィゴが想いを込めたシーンだっただけに、その背景もちゃんと映画に入れて欲しかったな~(*^_^*)

 川を流される場面で、ヴィゴが本当に溺れかけて死にそうだったって裏話も興味深かった! あと、エオウィンとの交流シーン!まずいスープのシーンは楽しめます(^_^;)アラゴルンが87歳だっけ?あれも面白い♪しかし、そのわりには、セオデン王が年上を敬った感じがしないなあ~なんて思いましたが(^_^;)

 つい、アラゴルンにまつわる話ばかりしてしまいます・・(^_^;)木の髭の退屈な詩のあたり・・メリーやピピンも眠ってしまってましたが、うちの子達も、あの場面で寝てしまいました(笑)ギムリが木の髭の声をしてること・・それも映画を観ただけでは気づかなかったな(^_^;)そして、撮影のメイキングシーンや裏話。またまた楽しめます♪

 しかしコメンタリーに、ヴィゴが出てこないのは何故なんでしょう~?ちょっと残念!裏話といえば、メリーとピピンを追ってオークの死体の山に辿り着いた3人。アラゴルンが兜を蹴っ飛ばして叫ぶシーン。何度か撮り直して、最後に撮った、思いっきり兜を蹴り、足の指が折れて、痛くて叫びながら演じ続けたカットが採用されたとか!そう思って見ると、痛くてうずくまってる?と思えて、楽しい(楽しんじゃいけないけど)(^_^;)うちの子達にそのことを教えてからは、その場面になると「いた~い!」とアラゴルンと一緒になって叫んでいます(爆)

 そして、いよいよ最終章!これで最後だと思うと、楽しみでもあり寂しくもあり・・・複雑な気分で迎えた『王の帰還』上映!私は一人、先行上映に行って観て来ました♪次回は、その話を・・(^_-)-☆

 

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2005年11月25日 (金)

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

 待ってました!第2部公開♪第2部の主役は、ズバリ!アラゴルンでしょう~♪と思うほど、大活躍でした(^_-)-☆

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2003/10/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ガンダルフとバルログの闘いのシーンから始まるところも、とても惹きこまれて・・つい、これは子供も喜ぶな♪と思ってしまった(^_^;)アラゴルン登場のシーンは、とてもセクシーな寝顔(寝ていないけど・・)で、DVD買って何度も巻き戻して見てしまったほど♪♪

 今回は、旅の仲間がバラバラになり、それぞれの話が展開していきます。次々に場面が変わるので、話がわかりにくいという人もいたようですが、私は、仲間が離れ離れになっても、同じ目的のために、仲間のために、頑張っている!という姿にとても感動しました!いつもお気楽なピピンの活躍も嬉しかったなあ~♪

 第1部では謙虚で控えめだったアラゴルンが、第2部では、大活躍!運命によって、王に向かって導かれている感じがしました!とても素敵でした♪そして、今回はSEE版を買うぞ!と決めました(笑)字幕版を友達と観に行き、吹き替え版を9歳の長男と一緒に観に行きました♪長い上映時間、子供もずっと集中して観ていましたよ(^_-)-☆

 さらに1年後に『王の帰還』が上映予定!もうこれ以上待てない!と、ついに原作に手を出したのがこの頃です。『二つの塔』のあとの部分から読んでしまいました(^_^;)難しい文章にてこずりましたが・・。アラゴルンのシーンだけは集中して読みました~(笑)
 原作のアラゴルンって、「馳男(はせお)さん」って呼ばれていて、あれは止めて欲しかったなあ・・もっとカッコイイ呼び方は(訳し方は)なかったのかしら?(-_-;)それはともかく、原作でもかっこいいアラゴルン♪威厳がありすぎて、ちょっと恐れ多い気もしましたが・・。第3部上映に、さらに期待が高まりました♪

 そうそう、アラゴルンのカッコよさだけでなく、忘れてならないのが物語のメッセージ!『旅の仲間』では最後のシーンでフロドが「後悔するのではなく、今できることをすればよい」というメッセージを、今回はサムが「勇気の大切さ」をセリフにしています。セリフだけを聞くと、安っぽく思えるかもしれませんが、サムが言うところに説得力があります♪そんなメッセージ性に、この映画・原作の人気の秘密があるのだと思います(*^_^*)

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2005年11月24日 (木)

ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間 スペシャルエクステンデッドエディション

 実は私、これをレンタルで観ました!その存在も知らなくって、レンタルビデオ屋さんで偶然見つけた時はびっくり!嬉しかった~(*^_^*)未公開シーンが30分も追加され魅力倍増!さらに、出演者達によるコメンタリーバージョンがあり、撮影裏話が聞けたり、メイキングが見れたり・・とファンにはたまらない内容です!!

ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング ― スペシャル・エクステンデッド・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2002/12/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 未公開シーンで一番好きなシーンは、やはりアラゴルンの母親の御墓?でのシーン。うっとりしてしまいます♪そして、ロスロリアンの森での場面!これをカットしちゃダメでしょう~?!って感じ!ガラドリエルからの贈り物は、とても意味があるのに・・。ギムリとガラドリエルとの交流も楽しめたのに(笑)

 と、このSEEを見て、ストーリをやっと納得できたって感じがしました(^_^;)これから観る方は、絶対こちらの方がお勧めです♪上映時間に限界があるとは言え、カットされたのが本当に惜しい!!SEEにも入らなかった未公開シーンも、当然あるのでしょう・・・是非観てみたいものです!!監督の話では、アラゴルンとアルウェンの若き日のデートシーンも撮影されたとか・・観てみた~い♪

 これは有名な話ですが、アラゴルン役にヴィゴが決まったのは、撮影間近のこと。時間の無いまま迎えた最初の撮影が、5人のナズグルとの戦いのシーンだったとか。とてもそうは見えない剣さばき!そういった裏話を知った上で観るのも、また面白いです(^_-)-☆

 それから、SEE版に隠しボタンがあることをご存知でしょうか?私も最近観たのですが・・(^_^;)本編ディスクの1枚目のチャプターを選ぶ画面で、一番最後の章のさらに下にカーソルを合わせます!すると、リングが出てくるので、それを選ぶと、隠し画像の世界へ・・・(^_-)-☆

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2005年11月23日 (水)

ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間

 どうしても語っておかなければならない映画です(^_-)-☆

ロード・オブ・ザ・リング ― コレクターズ・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング ― コレクターズ・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2002/10/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 『ロードオブザリング』と私との出会いは、友達に誘われて映画館に観に行った時が始まり。ファンタジー映画っていうことぐらいしか知らなかった私。観終わって・・なんで途中で終っちゃうの~?!っていうのが素直な感想だったかな(^_^;)早く続きが見たくてならなかった・・それだけ惹きこまれたってことです♪
 でも、ここでカミングアウト・・私、アラゴルンとボロミアの区別がつきませんでした(^_^;)今思うと、お恥ずかしいです(>_<)}ストーリーを追うのが一生懸命で・・でも、アルウェン登場のシーンでは、この2人は恋人同士なんだ~とすぐわかり(アラゴルンの表情が今までと全然違った!)、そんなアラゴルンにとても惹かれたのを覚えています。アラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンは、とてもセクシーな俳優さんで、今となっては、なんともいえない魅力に惹きこまれたのも納得(*^_^*)

 トロルやオークなど、不気味な怪物達との闘いも多いけど、美しい映像・CGなどを駆使した驚くような映像で、嫌悪感なく楽しませてくれ、音楽やキャラクター、とても魅力ある作品です♪うちの子供達も大好きで、この映画に沿ったゲームを買って、はまったほど。(私が一番はまってたかな(^_^;)
 原作を読んでいなかった私、ラストでサムが命がけでフロドを追う姿に、これは何かあるに違いない!サムは敵に操られているのかもしれない・・と憶測するのも楽しかった!(サムごめんなさい!)そして、ボロミアの死には涙涙!!本当に、次回作が待ち遠しかったものです!!
 翌年、第2部『二つの塔』が公開されたのですが、その前に『旅の仲間』のスペシャルエクステンデットエディションが発売!上映されなかった未公開シーンが多数含まれ、再構成された作品です!これがまた素晴らしい(^_-)-☆ってことで、次回はそちらについて語ります~♪

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2005年11月22日 (火)

クリムゾン・タイド

 ジーン・ハックマン、デンゼル・ワシントン主演の潜水艦映画!核ミサイルを発射すれば第3次世界大戦の始まり!という緊張感漂う密室の中のドラマです!

クリムゾン・タイド 特別版 DVD クリムゾン・タイド 特別版

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 もしかして、以前にも借りたことあったっけ?とも思うのだけど・・よく覚えていません(^_^;)潜水艦ものって多いよねえ~前に見たのは、ハリソンフォード主演だっただろうか・・?

 今回借りたのは、ヴィゴ・モーテンセンが出演しているから!という理由♪『ロードオブザリング』を観てから、すっかりヴィゴファンになった私(*^_^*)ヴィゴ出演映画を探索中であります♪

 この映画は冒頭からヴィゴ登場で、主役ではないけど重要なキーマン!ファンとしては、とても見ごたえがあります♪ドキドキハラハラさせられるサスペンス的要素も含まれており、戦争ものが苦手な私でも、楽しめます(*^_^*)

 余談ですが、潜水艦の中での戦争・・しかも、お互い自分の正義を信じて(信念を持って)闘っている・・実際の戦争も同じことが言える場合が多い・・ちょっとした食い違いなのに・・と。戦争の虚しさを考えさせられてしまった私です。ヴィゴも反戦論者なので、そんな戦争の虚しさを訴えたかったのかもしれませんね。

 ジーン・ハックマンは、こんな頑固な、権威をかざした役が似合うなあ・・デンゼル・ワシントンって最近見ないような・・??なんて思ったりして・・(^_^;)
 あと、デンゼル演じる副艦長と、ヴィゴは家族パーティーをするほど仲がよい設定なのに、それほど友情が表現されていなかったような・・と、その点がちょっと残念な気がしましたが、ハラハラドキドキ、十分楽しめる映画だったと思います(^_-)-☆

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